三井の森別荘建築とは

三井の森がプロデュースする設計士と建てる別荘

設計士インタビュー

前嶋 高広 Takahiro Maeshima

昭和34年2月1日生まれ
長野県富士見町出身 血液型O型

諏訪・茅野エリアで約20年間、別荘はもちろん、学校の校舎をはじめとした公共建築や事務所・店舗、住宅など多種多彩な建築物を手掛けて来ました。なるべく先入観を持たないで土地に立ち、真っ新な気持ちで受け止めた第一印象をベースとして設計に取り組んでいます。

別荘のプランニングは、日常生活との距離感をどれだけ持たせるか、生活に必要な機能をどれだけ満たすか、その強弱の基準がキーファクターだと思うんです。例えば定住に適したほぼ 平坦な土地にプランニングする場合、落ち着いて暮らせるプライベートな空間と、自然との一体化を楽しむオープンスペースをバランス良く融合させたいですね。日常性と非日常性の強弱が曖昧なものほど、いつまでも魅力を失わないものです。何十年経っても色褪せることのない不変の魅力を持つ建築物を世に送り出していきたいですね。

今まで手掛けた建築物は何件ですか?

別荘をはじめとして、個人住宅、事務所・店舗、公共建築など、70〜80件。

手掛けた建築物は、どのエリアが多いですか?

蓼科、八ヶ岳中央高原及び諏訪エリアと
軽井沢エリア全域。

得意とする建物、または好きな建物は?

自然の大地に建築という小さな仕掛けを施すことによって、その場がより滋味を帯びてくるような空間を創りたいと考えています。
オーナーの望まれる機能を満たし、さらに思いもよらない驚きや心地よさをもたらす仕掛け(建築)をつくることを心掛けています。
饒舌な建物よりも、抑制された含意のある建物に好感をもちます。