三井の森 別荘建築

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設計士と建てる別荘

Architects Interview

鎌田 賢太郎

Kentarou Kamata

PROFILE
昭和51年生まれ
長野県小諸市出身 血液型A型

施工例

私は幼少期からモノを作ることが大好きで、「モノづくりを通じて人に喜んでもらえる仕事がしたい」という想いが強く、気が付いたら建築設計の道を目指していました。

「建築主に心から喜んでいただける建物を提案したい」。
私は設計に取り掛かる時、必ずここからアプローチを始めます。私の役割は、建築主が漠然と抱いている建物のイメージを、目に見えるビジュアル(=建物)に変換することだと思っています。

このプロセスで大切になるのが、建築主から伺った好みや要望の中にあるキーワード探しです。打ち合わせの時に建築主が何気なく口にした言葉に、軽井沢や佐久平の自然豊かな風土から得られるイメージを加え、『吹き抜ける風と緑』『緑の海へ潜る』『木漏れ陽浴』『農園と暮らす』などのキーワードを熟考。それを具現化するビジュアルを生み出していきます。プラン提案の際には、写真やCGなど目に見えるツールを用い、イメージのズレが生じないように努力しています。

奇抜なデザインをする建築家ではなく、“建築主の想いと風土を繋 ぐプロフェッショナル”としての建築家を目指しています。(談)

施工例

今まで手掛けた建築物は何件ですか?
個人向けの建築物では、住宅、別荘、店舗併用住宅などを50件ほど手掛けてきました。医院・社寺建築・事務所ビルなどの大型建築にも携わっています。
(平成25年現在)
手掛けた建築物は、どのエリアが多いですか?
軽井沢〜佐久市の長野県東信エリア。
得意とする建物、または好きな建物は?
設計を行う建築物のジャンルでは、住宅と別荘が好きです。
「日常の生活の場となる住宅」と「非日常を楽しむ別荘」は似て非なるものです。積み上げる積み木のカタチは同じでも、異なった積み方をする事で、日常と非日常の建築に組み上げます。

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